上場取引所
東名
上場会社名
リン
イ株式会社
コー
番号
RL
tt
www r
a
c
代表者
役職名
代表取締役社長
氏名
藤
弘康
問合せ先責任者
役職名
常務執行役員 管理
部長
氏名
纐纈
泰生
EL
四半期報告書提出予定日
配当支払開始予定日
四半期決算補足説明資料作成
無
:
四半期決算説明会開催
無
:
無
百万
満切捨て
.
成
期第
四半期
連結業績
成
9
日~
成
9
日
連結経営成績
累計
%表示
対前
四半期増減率
売上高
営業利益
経常利益
親会社株主に帰属す
四半期純利益
百万
%
百万
%
百万
%
百万
%
期第
四半期
9
期第
四半期
注
包括利益
期第
四半期
百万
%
9
期第
四半期
百万
%
株当
四半期純利益
潜在株式調整後
株当
四半期純利益
銭
銭
期第
四半期
9
期第
四半期
連結財政状態
総資産
純資産
自己資
比率
百万
百万
%
期第
四半期
9
期
参考
自己資
期第
四半期
百万
9
期
百万
.配当
状況
間配当金
第
四半期
第
四半期
第
四半期
期
合計
銭
銭
銭
銭
銭
9
期
期
期
予想
注
直近に公表
てい
配当予想
修正
無 : 無
.
成
期
連結業績予想
成
9
日~
成
日
%表示
対前期増減率
売上高
営業利益
経常利益
親会社株主に帰属す
当期純利益
株当 当期 純利益
百万
%
百万
%
百万
%
百万
%
銭
注
直近に公表
てい
業績予想
修正
無 :
連結業績予想につきまして
日公表
業績予想
修正に関す
お知
せ
も併せて
覧く
い
△
成
期
第
四半期決算短信
日
基準
連結
成
日
9
成
日
△
△
9
△
△
△
通期
9
△
△
9
当四半期連結累計期間におけ
重要
子会社
異動
連結範囲
変更
伴う特定子会社
異動
:
無
新規
社
社名
除外
社
社名
四半期連結財務諸表
作成に特
会計処理
適用
:
無
会計方針
変更
会計上
見積
変更
修正再表示
会計基準等
改正に伴う会計方針
変更
:
無
以外
会計方針
変更
:
無
会計上
見積
変更
:
無
修正再表示
:
無
発行済株式数
普通株式
期
発行済株式数
自己株式
含む
期
Q
株
9
期
株
期
自己株式数
期
Q
株
9
期
株
期中
均株式数(四半期累計
期
Q
株
9
期
Q
株
※
四半期決算短信
四半期レビュー
対象外
す
※
業績予想
適切
利用に関す
説明
そ
他特記事項
四半期決算補足説明資料
入手方法
四半期決算補足説明資料
成
7日
水
に当社
ブサイトに掲載い
します
9
資料に記載
てい
業績見通し等
将来に関す
記述
当社
現在入手してい
情報及び合理的
あ
判断す
一定
前提に基
いてお
そ
達成
当社
して約束す
趣旨
も
あ
ませ
ま
実際
業績
等
様々
要因によ
大きく異
可能性
あ
ます
業績予想
前提
条件及び業績予想
利用にあ
て
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2
(1)経営成績に関する説明 ……… 2
(2)財政状態に関する説明 ……… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 7
(継続企業の前提に関する注記) ……… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 7
(セグメント情報等) ……… 7
1
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国や欧州では緩やかに景気が回復しており、中国では経済成
長率が高水準であるなど全体的に好調に推移しました。また国内経済においても、企業収益の改善や個人消費が持
ち直すなど回復基調が続きました。
国内の住宅設備業界は、新設住宅着工戸数において持家や貸家が前年を割るものの、低金利の住宅ローンを背景
に分譲住宅が好調であることに加え、安定的な機器の買替えも底堅く、順調に推移しました。
このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「進化と継承 2017」の最終年度にあたり、企業文化
や精神を継承するとともに、社会に役立つ新しい商品やサービスを創出するためのビジネスモデルを進化させるべ
く事業活動を進めてまいりました。販売面につきましては、中国やアメリカでの給湯器販売が順調であったことで
増収となりましたが、損益面では、原材料費が増加したことに加え、国内で高付加価値商品が伸び悩んだことなど
によって、当社グループの営業利益は減益となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,546億72百万円(前年同期比4.7%増)、営業
利益248億68百万円(前年同期比4.5%減)、経常利益263億44百万円(前年同期比3.7%減)、親会
社株主に帰属する四半期純利益166億90百万円(前年同期比2.1%減)となりました。
セグメントの業績の概況は次のとおりであります。
〈日本〉
テーブルコンロの市場縮小やビルトインコンロでの競争激化によってコンロの販売数が低下していること、一部
の販売ルートで給湯器の売上が減少したことなどによって、日本の売上高は1,396億35百万円(前年同期比
1.0%減)、営業利益は原材料費の増加により152億81百万円(前年同期比9.1%減)となりました。
〈アメリカ〉
住宅設備関連の市場が順調に推移する中、利便性の高いタンクレス給湯器の販売が好調であり、さらに高効率タ
イプが伸長するなど、アメリカの売上高は198億19百万円(前年同期比21.3%増)、営業利益は15億4
百万円(前年同期比24.1%増)となりました。
〈オーストラリア〉
主力となるタンクレス給湯器の販売が好調に推移したことに加え、ダクト式冷暖房システムやエアコンといっ
た空調分野の売上も伸長し、オーストラリアの売上高は181億69百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益
は17億52百万円(前年同期比35.6%増)となりました。
〈中国〉
ガスインフラの拡大や生活水準向上により給湯器の販売が好調であったことに加え、政府における寒冷地での環
境政策である石炭からガスへの燃料転換推進によってボイラーの売上が増加したことで、中国の売上高は309億
28百万円(前年同期比20.2%増)となりました。営業利益は現地通貨ベースでは増加しましたが、人民元安
の影響により25億39百万円(前年同期比4.7%減)となりました。
〈韓国〉
小規模集合住宅の新築増加や買替えの需要増によってボイラーの販売が好調であったことで、韓国の売上高は
241億37百万円(前年同期比5.8%増)となりましたが、テーブルコンロ販売での競争激化や原材料費の高
騰などによって営業利益は1億65百万円(前年同期比51.7%減)となりました。
〈インドネシア〉
テーブルコンロの市場において買替需要が少しずつ顕在化してきたことで当社テーブルコンロの売上が回復し、
インドネシアの売上高は87億79百万円(前年同期比6.4%増)となりましたが、原材料費の高騰により営業
利益は13億12百万円(前年同期比3.7%減)となりました。
(参考1)機器別売上高の内訳
機器別
前第3四半期累計期間
(平成28年4月1日
~12月31日)
当第3四半期累計期間
(平成29年4月1日
~12月31日)
増 減
前期
(平成28年4月1日
~平成29年3月31日)
金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 金額 構成比
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%)
給湯機器 135,050 55.5 144,582 56.8 9,532 7.1 188,202 57.0
厨房機器 67,814 27.9 67,237 26.4 △576 △0.9 88,456 26.8
空調機器 14,124 5.8 15,095 5.9 971 6.9 17,952 5.4
業用機器 6,737 2.8 7,238 2.8 500 7.4 9,122 2.8
その他 19,621 8.1 20,518 8.1 897 4.6 26,521 8.0
合 計 243,347 100.0 254,672 100.0 11,324 4.7 330,256 100.0
(参考2)海外売上高
前第3四半期累計期間
(平成28年4月1日~12月31日)
当第3四半期累計期間
(平成29年4月1日~12月31日)
アジア
その他の
地域
計 アジア
その他の
地域
計
Ⅰ 海外売上高(百万円) 68,693 40,307 109,000 76,034 46,227 122,262
Ⅱ 連結売上高(百万円) - - 243,347 - - 254,672
Ⅲ 海外売上高の連結売上高に
占める割合(%)
28.2 16.6 44.8 29.9 18.2 48.0
(注)海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高です。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ107億35百万円増加し4,150億60
百万円となりました。また、負債は12億12百万円増加し1,148億98百万円となり、純資産は95億23
百万円増加し3,001億62百万円となりました。これらの結果、自己資本比率は67.8%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
海外子会社の業績は順調でしたが、原材料費が想定以上に高騰したことに加え、国内において最需要期に期待さ
れた主力商品の販売が伸び悩み、当社グループの業績は予想を下回る見込みとなりました。最近の業績状況等も踏
まえて、平成29年5月9日に公表いたしました通期連結業績予想を修正しております。
平成30年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成29年4月1日~平成30年3月31日)
売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰属 する当期純利益
1株当たり
当期純利益
前回発表予想(A)
百万円
340,000
百万円
37,000
百万円
38,000
百万円
24,000
円 銭
461.53
今回修正予想(B) 345,000 34,000 35,500 22,300 431.82
増減額(B-A) 5,000 △3,000 △2,500 △1,700 -
増減率(%) 1.5 △8.1 △6.6 △7.1 -
(ご参考)前期実績
(平成29年3月期)
330,256 34,056 35,280 22,322 429.27
3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 (平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 115,225 111,237
受取手形及び売掛金 62,547 68,851
電子記録債権 7,540 8,617
有価証券 8,563 15,584
商品及び製品 24,839 29,187
原材料及び貯蔵品 13,963 15,646
その他 5,973 5,576
貸倒引当金 △982 △1,231
流動資産合計 237,671 253,469
固定資産
有形固定資産 78,175 82,971
無形固定資産 6,853 6,410
投資その他の資産
投資有価証券 59,725 49,976
その他 22,281 22,621
貸倒引当金 △382 △389
投資その他の資産合計 81,624 72,208
固定資産合計 166,653 161,590
資産合計 404,325 415,060
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 22,205 22,073
電子記録債務 33,891 33,038
未払法人税等 6,012 4,177
賞与引当金 4,290 2,135
製品保証引当金 3,952 4,159
その他の引当金 544 692
その他 20,671 25,026
流動負債合計 91,568 91,303
固定負債
環境対策引当金 2,255 2,255
その他の引当金 85 164
退職給付に係る負債 9,484 10,134
その他 10,292 11,040
固定負債合計 22,118 23,594
負債合計 113,686 114,898
純資産の部
株主資本
資本金 6,459 6,459
資本剰余金 8,756 8,756
利益剰余金 247,327 254,311
自己株式 △1,007 △1,859
株主資本合計 261,536 267,668
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 4,883 6,530
為替換算調整勘定 3,047 3,804
退職給付に係る調整累計額 3,310 3,226
その他の包括利益累計額合計 11,241 13,561
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
売上高 243,347 254,672
売上原価 162,675 170,892
売上総利益 80,672 83,780
販売費及び一般管理費 54,624 58,911
営業利益 26,047 24,868
営業外収益
受取利息 685 686
受取配当金 455 498
為替差益 - 79
その他 628 505
営業外収益合計 1,769 1,769
営業外費用
支払利息 27 4
為替差損 135 -
固定資産除却損 157 99
その他 153 190
営業外費用合計 473 294
経常利益 27,343 26,344
特別利益
受取保険金 - 291
収用補償金 253 -
特別利益合計 253 291
特別損失
段階取得に係る差損 137 -
特別損失合計 137 -
税金等調整前四半期純利益 27,459 26,636
法人税、住民税及び事業税 7,407 7,900
法人税等調整額 771 △57
法人税等合計 8,179 7,842
四半期純利益 19,280 18,793
非支配株主に帰属する四半期純利益 2,228 2,102
親会社株主に帰属する四半期純利益 17,052 16,690
5
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
四半期純利益 19,280 18,793
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 942 1,649
為替換算調整勘定 △9,754 774
退職給付に係る調整額 △222 △82
その他の包括利益合計 △9,034 2,342
四半期包括利益 10,245 21,135
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 10,355 19,011
非支配株主に係る四半期包括利益 △109 2,124
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
(注1) 調整額
(注2)
四半期連結
損益計算書
計上額
(注3)
日本 アメリカ
オースト
ラリア
中国 韓国
インド
ネシア 計
売上高
外部顧客への売上高 141,112 16,343 16,727 25,732 22,812 8,252 230,981 12,365 - 243,347
セグメント間の内部
売上高又は振替高
22,809 - 40 1,268 1,133 477 25,730 2,171 △27,901 -
計 163,922 16,343 16,768 27,001 23,946 8,729 256,711 14,537 △27,901 243,347
セグメント利益 16,805 1,212 1,292 2,664 343 1,363 23,681 2,040 325 26,047
(注) 1.その他には、台湾、タイ、ベトナム、ニュージーランド、ブラジル等の現地法人の事業活動を含んでお
ります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
(注1) 調整額
(注2)
四半期連結
損益計算書
計上額
(注3)
日本 アメリカ
オースト
ラリア
中国 韓国
インド
ネシア 計
売上高
外部顧客への売上高 139,635 19,819 18,169 30,928 24,137 8,779 241,471 13,201 - 254,672
セグメント間の内部
売上高又は振替高
24,280 - 92 1,361 1,108 461 27,304 2,071 △29,376 -
計 163,916 19,819 18,262 32,290 25,246 9,240 268,775 15,273 △29,376 254,672
セグメント利益 15,281 1,504 1,752 2,539 165 1,312 22,556 2,078 233 24,868
(注) 1.その他には、台湾、タイ、ベトナム、ニュージーランド、ブラジル等の現地法人の事業活動を含んでお
ります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
7